仕事内容ごとに、
複数の仕事を。
制作、打ち合わせ、調査などを仕事名で登録。選択した仕事の記録だけを一覧で確認できます。
名前変更にも対応
XITSW
仕事別タイムレコーダー
仕事の時間を、
仕事を選んで、開始。休憩したら、一時停止。
日々の実働時間を記録し、月末はExcel・CSVにまとめる。
複数の仕事の「何に、どれだけ」を確認できます。
未署名・未公証/実機での起動は検証済み。Gatekeeperに拒否される可能性があります。Genspark認証が必要な場合があります。
導入前の注意
掲載画像はv1.1.8の実UIをブラウザで撮影した説明用サンプルです。仕事名・日時・時間はサンプルデータ。起動実績を示すものではありません。
毎日の記録から、月末まで
仕事の切り替え、休憩、記録の確認。
必要な操作を、ひとつの画面から。
制作、打ち合わせ、調査などを仕事名で登録。選択した仕事の記録だけを一覧で確認できます。
名前変更にも対応
一時停止中の時間を除外。再開すると同じ作業の計測を続け、終了すると記録を確定します。
スリープ時も一時停止
開始・終了日時を選び直して実働を自動計算。記録の仕事名は固定、既存の休憩も固定控除です。
日本語カレンダー・24時間表示
対象月と仕事を指定。全体と仕事別のExcelシート、または仕事ごとのCSVを作れます。
未終了の作業は集計対象外
画面でたどる、作業の流れ
計測・修正・集計・削除確認まで。
実画面を拡大して、細部も確認できます。
すべての画面をこのページに掲載しています。画像は操作体験の模擬画面ではなく、説明用サンプルの静止画です。
そのあと、月末集計へ。
「+ 仕事を追加」から名前を入力して保存します。複数の仕事を登録し、用途に合わせて選び分けられます。
画面例:新しい仕事「動画編集」を入力
待機中に仕事を選んで開始すると、その行が黒背景・白文字に。仕事は最近開始・再開した順に並び、選択するだけでは並び替わりません。
画面例:選択した「サイト制作」を計測中。別の仕事を始める前に現在の作業を終了します。
休憩中は実働時間を加算しません。一時停止しても同じ仕事の作業として保持し、再開後の時間を足していきます。
画面例:一時停止中。ボタンが「再開」に切り替わります。
終了した作業が月別の一覧へ。日付・月をまたぐ作業は日ごとの記録に分割され、それぞれの月で集計できます。
画面例:サイト制作の作業が確定し、待機中に戻った状態
対象月と仕事を選び、ExcelまたはCSVへ。
仕事は固定のまま、左右の開始・終了日時を修正。
西暦・日本語表記・24時間制で選べます。
仕事名とトータル時間は直接変更しません。画面例は09:00〜12:00から、既存休憩30分を引いた02:30:00です。
表示例:2026年10月27日 09:00:00(西暦・24時間表記)
曜日は「日・月・火・水・木・金・土」。終了を開始より前にはできません。日時差が固定休憩より短い場合も保存できません。
画面例:終了日時を選択。時刻は24時間制で指定します。
起動・作業終了・編集・復元などで整理します。5秒ちょうどは保持。起動・復元時に既存の短い記録を削除する前は、自動退避します。
日付・月をまたぐ記録は日別に分割。編集で複数日に拡張する場合、休憩の位置は保存されていないため、実働を各日の時間幅に比例配分します。
月末の、もうひと仕事を軽く
対象は終了した確定記録だけ。
計測中・一時停止中の作業は含みません。
画面例:2026年10月・すべての仕事・Excel形式
ファイル名に使えない文字は置換。同名になる場合は連番を付けます。
実働がある日付の重複を除いた数です。同じ日に複数回作業しても1日。全体集計では仕事が違っても同じ日付は1日です。
Excelと単独仕事のCSVは保存ダイアログで保存先を指定します。既存ファイルの上書き回避を保証するのは、すべての仕事のCSV一括出力です。
記録と、付き合い続けるために
日々の自動保存に加えて、
節目にはバックアップを残せます。
説明用サンプル:関連する全期間の記録件数を表示して確認
仕事を削除すると、関連する全期間の作業記録も削除します。確認画面で対象と件数を示し、削除前のデータを自動退避します。
計測中・一時停止中の仕事は削除できません。まず作業を終了してください。必要な記録は事前にバックアップを保存してください。
記録はローカルに保存。「保存先」から場所を開けます。必要に応じてバックアップを保存し、別の場所にも保管してください。
計測を終了してから実行。現在の全データを置き換える前に確認し、置換前のデータも自動退避します。
スリープ時は一時停止、起床後は手動で再開。アプリ終了時は「計測を続けて終了」か「一時停止して終了」を選べます。
「計測を続けて終了」を選ぶと、次の起動までの経過時間も実働に含みます。アプリが終了している間はスリープを検知できません。
ダウンロードの前に確認
macOS(Mシリーズ)13以降及びWindows11。
Intel Mac向けの配布はありません。
v1.1.8の配布ZIPをダウンロードし、展開します。
旧版を使用中なら、記録をバックアップしてからアプリを終了します。
展開した.appをApplications(アプリケーション)フォルダへドラッグします。
アプリケーションフォルダから開きます。警告が出たら、下記の注意を確認してください。
よくある質問
対象はmacOS(Mシリーズ) 13以降、及びWindows11。Intel Mac用ではありません。未署名・未公証で、実機での起動は検証済みです。環境条件を満たしていても起動を保証しません。
別の状態です。開始した仕事の行は黒背景・白文字で表示されます。ほかの仕事を選択するとその記録を確認できますが、計測対象は変わりません。別の仕事を開始するには現在の作業を終了してください。
日付をまたぐ作業は日別に分割され、それぞれの月で集計します。実働5秒未満の記録は起動・終了・編集・復元などで自動削除され、5秒ちょうどは保持されます。起動・復元時の既存短時間記録の整理前には退避ファイルを作ります。
いいえ。実働がある日付の重複を除いた数です。同日に何回作業しても1日で、全体集計では仕事をまたいでも日付を重複カウントしません。未終了の作業は対象外です。
一時停止中の時間は実働に含みません。スリープ時は自動で一時停止し、再開は手動です。アプリ終了時に計測続行を選ぶと次回起動までの時間も含むため、休む場合は一時停止して終了してください。
現在の配布先はGensparkのファイルリンクです。認証が必要な場合があります。このHTMLを本番サイトとして公開する場合は、ダウンロードリンクを自前の配布URLへ差し替える必要があります。
作業統計 v1.1.8
仕事別の計測から、Excel・CSVの月末集計まで。
未署名・未公証/実機での起動は検証済み。
Gatekeeperに拒否される可能性があります。保護機能を無効化せず、「壊れている」と表示されたら導入を止めてください。
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